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鳥取・放送文化(映像)ライブラリー

鳥取・放送文化(映像)ライブラリー

   

  鳥取・放送文化(映像)ライブラリーは、県内で放送される郷土文化に関する番組を中心に、著作権処理を済ませた放送済番組の 

 提供を放送局から受け、ライブラリーに保存しています。これらの番組は、どなたでも視聴ができます。郷土文化を考える資料、学習

 の素材としてご活用ください。

  また、保存している番組の中から、適宜「ふるさとの映像を見る会」を開催し、郷土の文化を振り返るなどしていただいております。

 この事業は、NHK鳥取放送局、日本海テレビジョン放送、鳥取市の協力を受けて運営しています。

 

 お問い合わせ先:鳥取・放送文化(映像)ライブラリー事務局(鳥取市文化センター内)

            鳥取市吉方温泉三丁目701番地

            電話(0857)27-5181 FAX(0857)27-5154

 

平成29年度 ふるさとの映像をみる会
放映予定日 題    名 時 間 内        容 放送日

4月20日(木)

終了しました

画家前田寛治 30分  出演者が青春の日々を回想しながら、前田寛治の絵のモチーフとなった、鳥取のゆかりの地を訪ね、故郷と深いつながりをもった画家、前田寛治の人となりを描いた映像です。 S55.4.26
三徳山投入堂の建立 29分  1000年経った今も、どのように作られたのか明らかにされていない三徳山投入堂。地元に伝わる三つの説を紹介し、投入堂健立の謎に迫る。 S57.04.15

5月18日(木)

終了しました

上淀廃寺の壁画 28分  淀江町上淀廃寺から発見された壁画は、法隆寺金堂の壁画と同時期に制作された、考古学上極めて貴重な遺物であると判明した。考古学会に大きな波紋を投げかけた。壁画の時代特定を多角的に分析するとともに、淀江の歴史をたどり、当時の山陰文化を検証する。

H03.05.18

用瀬”流しびな” 25分  旧暦3月3日に行われる「用瀬の流し雛」。伝統の流しびなを作り続けるお年寄り達、先祖代々伝わるおひな様を守り続ける人‥。素朴な伝統行事を支える人々を、春の花々が一斉に野を包む春に訪ねる。 H14.05.17

6月15日(木)

終了しました

鳥取県青少年洋上国際セミナー 30分  7月7日、鳥取県の青少年を乗せたセミナー船が出港した。団員・スタッフは452人。10日間にわたる船内での学習や韓国・中国での国際交流の様子などを紹介する。 H05.08.14
鳥取の大名家 25分  因幡麒麟獅子舞やとうふちくわの誕生にも関わったといわれ、今なお様々な影響を残す池田家とはどのような一族だったのか。鳥取の江戸時代を振り返る。 H15.06.20

7月20日(木)

終了しました

白兎伝説と先端医療 28分  「因幡の白兎」で知られる大国主命の神話には、古代の医療技術を示す2つの治療例が見られる。人口皮膚の新素材として注目されるキチン・キトサンの開発と照らし合わせ、古代の医療技術の水準の高さを検証する。 H05.11.13
再生紙農法と米作り 28分  無農薬米のニーズが高まる中、鳥取大学で再生紙を使った新しい稲作法が開発された。「再生紙農法」は、より安全な米という付加価値を生む点で、小規模農家の多い中国地方の生き残り策のひとつとして注目されている。実用化に向けてのビジョンをリポートする。 H04.10.17

8月17日(木)

終了しました

岩美町“竜神洞” 14分  岩美町の山陰海岸の羽尾岬の突端にある龍神洞。ビデオカメラが初めて撮影する洞内のめずらしい自然を紹介していく。 S58.08.13
おもちゃの博物館”わらべ館” 30分  平成7年7月7日、鳥取市に童謡・唱歌とおもちゃの博物館「わらべ館」がオープンした。開設の経緯や再現された昭和初期の小学校の教室等、館内を紹介する。 H07.08.03

9月21日(木)

終了しました

鳥取大火 14分  鳥取市吉方町から出た火は、みるみる間に広がり鳥取市の大半を焼き尽くした。この大火の直接的な出火原因は不明である。当時の関係者の証言をもとに出火原因を探るとともに、この大火が時代に残しているものを考える。 S57.09.21
清州市との友好交流 30分  鳥取市は韓国清州市に訪韓団31名を送り、友好都市調印を行った。同行取材の映像や過去の日韓友好の姿、友好親善のさまざまシーンを紹介しながら、提携後のあり方について語る。 H02.09.15

10月19日(木)

会場:鳥取市文化センター

2階 会議室3

因幡万葉歴史館の開館 30分  古代ロマンの集うミュージアムとして国府町が建設を進めていた「因幡万葉歴史館」がオープンした。同館周辺に点在する歴史的に貴重な古代の遺跡の紹介すると共に、施設の概要や活用方法などを語る。 H06.10.08
鳥取城とお城まつり 30分  鳥取城の復元を呼び掛けて鳥取青年会議所などが中心となって「鳥取32万石お城祭り」が行われ、鳥取市街地で騎馬行列や武者行列が繰り広げられた様子を紹介する。 H13.10.28

11月16日(木)

会場:鳥取市文化センター

2階 会議室1

郷土の偉人” 堀 床次郎” 15分  旧藩時代の藩校「尚徳館」に生きた堀床次郎の生涯を日記をたどりながら紹介する。 S52.05.31
減少する松葉ガニ漁 30分  鳥取県漁業連合会と行政の対話から減少する一方の松葉ガニ漁の実情と今後の対策を語り可能性について探る。 H05.11.27

12月21日(木)

会場:鳥取市文化センター

2階 大会議室

佐治谷話と和紙作り 30分  佐治町では、日本3大笑い話の1つとされている「佐治谷話」が語り継がれている。特産の因州和紙が岐路に立たされている中、「佐治谷話」の精神で立ち向かおうとしている佐治谷の人たちの様子を伝える。 S62.12.23
ハーナウ市との友好交流 30分  鳥取市は、各界代表で構成する訪問団をドイツ・ハーナウ市に派遣し、現地行事に参加し、総合的な都市交流を進める共同宣言書に署名した。当時の鳥取市とハーナウ市との交流の様子を紹介する。 H11.12.11

1月18日(木)

会場:鳥取市文化センター

2階 大会議室

郷土の俳人”尾崎放哉” 14分  鳥取市立川町に生まれた自由律の俳人尾崎放哉。彼の波乱にみちた生涯をたどりながら、ふるさと鳥取との関わりを探ってゆく。 S57.01.28
倉吉の水再発見 30分  県中部の中核都市・倉吉市。市内には川や用水路が数多く、町の景観の一部となっている。紅葉に染まる倉吉の町を訪ね、豊富な地下水、伏流水をもつ自然がつくりだした倉吉の水と緑の文化を再発見する。 H03.12.08

2月15日(木)

会場:鳥取市文化センター

2階 大会議室

鳥取のバイテク漁業 28分  鳥取県の漁業界は、バイテク(バイオテクノロジー)ヒラメの養殖に次々参入し始めている。染色体操作によって生み出された商品価値の高いバイテク漁が今後の漁業に与える影響と問題を考える。 H04.12.12
大山国体 30分  大山で開かれた国体スキー競技大会。かつてない深刻な雪不足に見舞われ、開催が危ぶまれたが、裏方の努力と地元の人々の温かいおもてなしで、4日間にわたり選手たちの熱戦が繰り広げられた。鳥取県選手団の活躍や役員、ボランティアの奮闘を紹介する。 H05.02.27

3月15日(木)

会場:鳥取市文化センター

2階 大会議室

鳥取民芸 55分  鳥取の民芸は全国に轟いている。生活の中で生き続けてきたもの、吉田璋也の主導した「民芸運動」により開花したもの、若者による創作などさまざまなものがある。県内の手づくりの技と心が持つ現代的な意味を考える。 S59.01.22

 

 

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